オーロラ
作詞、作曲:K.Yamahira

1.ときめきは いつも突然来るの
なぜ夜明けさえ 気づかぬほどに
色あせた街の 風に吹かれて
失われゆく翼 たたんだ
鳥たちの囁きが 今も聞こえる
静寂の嵐の中で
こだまする 「歌を忘れた」

2.見知らぬ 誰かの夢の中に
迷い込んでる 僕を探して
季節の中で 人ごみの中で
無くした手紙 誰か届けて
ふるさとのあの川の 音が聞こえる
しろき林 駆け抜けて
どこまでも 走り続けて

3.瞬きする間に 恋に落ちて
その瞬間から もう寂しさを知る
やさしい眼をした けものたちよ
命の祈り 刹那に燃える

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pet sounds
ロック/ポップス史上、偽りなく“美しい”まさにスピリチュアルという形容が似合う数少ない作品の一つ。
全てはブライアン・ウィルソンという無垢な才能の結晶といえるでしょう。1966年発表説明不要の名盤。
あまりに進み過ぎていたとも、“永遠に向かって”・・創られていたとも言われるる本作のサウンドは、
その詩の内容と相まって私の音楽的なバイブルといえます。
by あるまんど
「ひといち」って読みます。