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端縫いの夜
作詞、作曲:K.Yamahira
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1. 見知らぬ花の名は もう忘れたけれど
小さく頷いた 君の微笑むそばで
夜を渡る鳥よ 哀しき歌うたい
過ぎ去りしあなたの とき時代はまためぐ廻り来る
初めて抱いた 君の肩先は
遠きまつりの 笛の音に揺れて
手折ることのできぬ 儚きしろい花
2. 母のそのまた母に ゆずられし端縫いよ
袖を通すたびに くちびる固くむすぶ
彦三で隠しても すぐに君とわかる
まぼろしに揺れてる あの日のしろい指
願けの節に ただより添いながら
星空に舞う 蝶の姿に
よく似た君の手を ただ抱きしめたくて
ただ抱きしめたくて
抱きしめたくて
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ロック/ポップス史上、偽りなく“美しい”まさにスピリチュアルという形容が似合う数少ない作品の一つ。
全てはブライアン・ウィルソンという無垢な才能の結晶といえるでしょう。1966年発表説明不要の名盤。
あまりに進み過ぎていたとも、“永遠に向かって”・・創られていたとも言われるる本作のサウンドは、
その詩の内容と相まって私の音楽的なバイブルといえます。
by あるまんど