SANGRE
作詞、作曲:K.Yamahira

1. 木の葉の舟は 河をながれて
入り江から先は 何処へ行くの
おろかなわたし 置き去りにして
波は どこまでも帰らないの

この胸から溢れ出す 愛の調べは
あてもなくて彷徨う 風の旋律
追いかけても追いかけても ?まえられない
影ぼうしは 少しだけ笑ってるの

2. 泪の理由は 誰も知らない
忘れたふりして 口笛ふく
夜 突然に貴方は来るの
遠い眼をした 水夫のように

諦めても諦めても こころ騙せない
忘れていたあの血液が またあふれて
そこにいるの ここにあるの 気配はさやかに
海のように 貴方は眠りながら

 
 
pet sounds
ロック/ポップス史上、偽りなく“美しい”まさにスピリチュアルという形容が似合う数少ない作品の一つ。
全てはブライアン・ウィルソンという無垢な才能の結晶といえるでしょう。1966年発表説明不要の名盤。
あまりに進み過ぎていたとも、“永遠に向かって”・・創られていたとも言われるる本作のサウンドは、
その詩の内容と相まって私の音楽的なバイブルといえます。
by あるまんど
「ひといち」って読みます。